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カイロプラクティックと野球肩

野球をする方に多い怪我、症状として、野球肩が有名ですが、これはアマチュアからプロまで幅広いカテゴリーで発症するものとしても知られています。

またスローイングが困難になってしまうとあまり楽しくなくなってしまい、体が訛って健康を害することにもなりかねません。

投球時に肩の特に後ろ側が痛んだり、ボールをリリースした後に肩が抜けるような感じがしたり、また他には仕事の面でも、パソコンをするとすぐに肩凝りが出てしまったり、やはりそのままではかなりやっかいです。

やはり早めの治療が大切ですが、カイロプラクティックでもこの症状は適応が可能です。

ピッチャー、そしてキャッチャーなどの投球数が多いポジションに多く発症しますが、肩にはローテーターカフと呼ばれる4種類の筋肉が存在します。

これは関節を安定化させるためのインナーマッスルですが、この筋の機能が低下するとまず関節の安定性が悪化します。

このことで起こりやすくなる症状の1つですので、カイロプラクティックの施術の中でも特に重要な筋肉として扱われます。

ローテーターカフの働きには頚椎のうち下位の頚椎、そして胸椎と肩甲帯、これらの機能性を整えることが大切です。

このためにカイロプラクティックの矯正をし、他には筋力アップのためのリハビリや腕、首まわりのストレッチを継続させることも大切です。

他にはフォームにも問題があるケースが多く、このため投球フォームをじっくりと検証して間違いを正したり、投球のために必要な筋肉をリハビリしたりと、スポーツを扱うカイロプラクティックではそれぞれの状態に応じたサポートを受けることも可能です。

アメリカではプロスポーツ選手の多くがカイロプラクティック院を利用して体調のメンテナンスを維持しています。もちろん野球だけではなく、NFLや陸上アスリートなど、おおくのカテゴリーでカイロプラクティックが活躍しています。

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