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神経ブロック注射について

ブロック注射はヘルニアなどの神経を圧迫している病気に有効な注射です。神経に直接麻酔薬を注入することで、痛みを長期的に、短期的と除去することができるでしょう。

ただし、このやり方はかなり痛い方法で、ブロック注射が痛いと皆さんが認識する方法の1つです。だから、これをする時は、キチンと覚悟をしてください。ちなみに妊娠したことがある人などは、意外に耐えられるレベルの痛みでしょう。

と言っても医師によって痛みなども変わるので、医師次第とも言えますが。ともかく、痛みに慣れていないとなどは本当に注意しましょう。

主に、このブロック注射が痛い原因となっているのが、本当に治療しないといけない部分であるかを判断するために、神経根に針を当てる行為が在るからです。

このような方法を取るため、電気ショックのような衝撃を受けます。特に、治療しないといけない部分はかなりの激痛になるでしょう。もしも、一箇所だけならそこまで痛くないでしょうが、2箇所以上あるとそれだけ激痛が来るので注意してください。

ちなみに、2箇所以上ある場合は、1箇所を処置してから2箇所目以降を処置しないといけません。もしも残っている場合は、痛みが残るので再度治療を行わないといけませんね。

ブロック注射を受けた後に入院する人もいますが、中には普通に帰る人が居るでしょう。その場合は、必ず車を運転しないでください。

感覚がかなりズレるので、ミス運転をしてしまいます。例え、治療後のしびれが無くなっても、運転だけはしないようにしましょうね。また、完全に感覚が戻るまでは運転しないでください。

このように、ブロック注射があります。人によっては全く痛みを感じない人も居ますが、ほとんどの人が激痛を耐えないといけないので、これをする場合は、本当に覚悟を決めてください。