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腰痛にはストレッチ

肩凝りや腰痛はとても多くの方が悩む症状です。腰痛が慢性的にあって元気が無い、肩凝りをなかなか解消できなくて悩んでいるという場合、ストレッチをすることで腰痛や肩こりを解消できるケースは多く、インターネットなどでも多くの腰痛解消方法が紹介されています。



体が疲れたり、夜寝る前にちょっと気晴らしにあくびをしながら背筋を思い切り伸ばしてみる、というのもストレッチの一種です。自然にこうすれば腰痛などが緩和される、ということは実は知っているのに、単純な方法だけで終わらせてしまうというのはとてももったいないことです。

肩凝りで悩んでいる場合は、まず、強めにシャワーをあびながら自分でマッサージするのも効果的です。

最初はぬるめのお湯から徐々に熱くしていくと、血行もよくなります。肩凝りの場合は首の運動などをして筋肉をある程度使ったら、体操をしてほぐしていきます。ストレッチとは筋肉を伸ばしてやることです。伸びた筋肉はゴムのように縮みます。

伸び縮みを繰り替えすと、弾力性が復活してきます。また寒くなければ温水と冷水を交互に肩にあてることで、交感神経を刺激し、血行が改善され、疲労物質が排除されます。

腰痛に効果のあるものとして、椅子に浅めに腰掛けてから、足を肩幅程度に開いて、背中を前に曲げていき、頭が足の高さ程度まで入るように背中の筋肉を伸ばしていきます。可能な角度までリーチしたら、3秒ほど数えてゆっくりと戻します。

この動作を一度に5回程度、できれば一日に3回ほど実行できると、最も腰痛改善効果が高くなります。ストレッチの基本、ルールは、まずゆっくりと余裕を持って行うことです。

決して反動をつけたり、ふざけたりして行わないように注意すべきです。また、伸ばすことで痛みが出るような角度まで曲げたり、ひっぱたりしないように注意することも大切です。

そこまでやってしまうと決して腰痛改善効果はアップしません。また体が冷えているときにも実行しないことが大切です。